雨風をしのげる軽トラの幌セット!種類や導入時の注意点を解説!

雨風をしのげる軽トラの幌セット!種類や導入時の注意点を解説!

軽トラを保有していて、荷台がむき出しになっている方も多いでしょう。そのままだと雨の日には荷物が濡れてしまう恐れがあります。そこでおすすめなのが、荷台に幌を取り付ける方法です。通販サイトなどを見てみると、軽トラに装着できる幌セットもいろいろと販売されています。必要なアイテムが一式そろっているので、過不足なく取り付けられるところがおすすめです。この記事では、軽トラの幌セットについて詳しくご紹介します。

幌の種類について紹介

軽トラに設置できる幌ですが、大きく2種類に分類されます。どのように使用するかによって、購入すべき幌の種類も変わってきます。

シートタイプ

手軽に導入できるのが、シートタイプの幌です。荷台をカバーするシートと車両に引っ掛けるためのゴムベルトが、セットになって販売されている商品が多いでしょう。使い方も簡単です。シートの端々にゴムベルトが取り付けられているので、これを軽トラに取り付けるだけで完了します。シートとゴムベルトが分離した状態で梱包されている場合もありますが、ハトメのところにベルトを通して車両に引っ掛けるだけなので、それほど難しくないでしょう。

シートタイプの場合、取り外しが簡単です。ですから必要ないときにはシートをたたんで、荷台に積めばいいでしょう。普段はそのまま使用するのがメインで、雨の降った時だけ荷台を雨風から守りたければこのシートタイプの幌セットがおすすめです。

組み立て式

組み立て式の幌も販売されています。金属製の骨組みをまずは組み立てます。骨格の出来上がったところで、幌をかぶせて使用するタイプです。組み立て式の場合、荷台をカバーするシートのほかに骨組みになるパイプがセットになって販売されています。

組み立て式の場合、骨組みを作らないといけないのでシートタイプと比較すると作るのに多少時間がかかるかもしれません。しかしシートタイプと比較して骨組みのある分、高さを出せます。背の高い積荷を雨風から守りたいと思うのであれば、この組み立て式を購入するといいでしょう。

幌セットを購入する際の注意点

もし軽トラに幌を設置する場合、必要なアイテムのそろっている幌セットを購入するといいでしょう。複数のメーカーで、幌セットは取り扱っています。購入する際にどのような点に気をつければいいかについてまとめました。

シートの素材

シートの素材が何かは注目すべきです。素材によって耐久性や対候性も違ってくるからです。幌の生地の種類を見てみると、エステル帆布とターポリン、ポリエチレンの3種類が主流となっています。

エステル帆布が現在では幌生地の主流になりつつあります。軽量で縮んだり硬くなったりしにくいので扱いやすいからです。またカラーバリエーションが豊富なので、デザイン性にこだわっている方でもお気に入りのものが見つかるでしょう。

ターポリンはポリエステル繊維の生地に合成樹脂を挟み込むような形で作られています。エステル帆布と比較すると、強度は若干弱くなります。しかしリーズナブルな価格で販売されているので、安価で幌を取り付けたいと思っている人の間で人気です。

ポリエチレンはいわゆるブルーシートのことです。非常に軽くて、ここで紹介する3種類の生地の中でも最も低価格なので導入しやすいでしょう。しかしほかと比較すると耐久性が低いので、こまめに買い換える必要があります。大体1年に1回くらいのペースで買い替えるのが好ましいとされています。近年安価な外国製のものも輸入されているので、とにかくコストの安さを重視している方にはおすすめです。

高さに注意

組み立て式の幌セットを購入する場合、高さがどのくらいになるのかに着目することも大事です。とくに背の高い荷物を積載することの多い場合には、積み入れようと思っているアイテムよりも高いかどうかは確認してください。幌セットの中には、骨組みの高さを調整できるような商品もあります。積み込む荷物の高さに応じて調整できるので、いろいろな荷物を載せる場合にはおすすめです。

デザインで比較する

こちらも組み立て式の幌セットを購入する際に注目してほしいポイントです。商品によって、後部から荷物を出し入れするほかにサイドが跳ね上げ式で開閉するような幌セットも販売されています。後部から荷物を出し入れするのは難しいような大型の荷物を積載する場合、サイドが開けば骨組みに引っ掛けることなくスムーズに出し入れできるでしょう。

まとめ

幌セットは必要なものがすべてそろっているので、パーツごとにいちいち取り寄せる必要がありません。手軽に購入できるので、とくに初心者は幌セットを購入するのがおすすめです。シートタイプと組み立て式がありますので、どんな荷物を積載するかでどちらを購入するか決めましょう。

「株式会社Lanps」では、軽トラの荷台にボックスを取り付けるサービスを行っています。幌と比較して頑丈ですので、中の荷物を雨風からしっかり守れます。またアルミ材を骨組みに使っているので、優れた耐久性だけでなく軽量なので車両に負担もかかりません。もし幌など荷台をカバーするようなアイテムを取り付けたいと思っているのであれば、お問い合わせください。

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この記事を読んで少しでも軽トラの荷台の
カスタマイズに興味を持たれたら
まずはランプスへご相談ください!

この記事の監修者

株式会社Lanps 代表 林 広幸

商用車・趣味用の車を問わず両方で役立つ軽トラを、「さらに快適に使用したい」や「機能性を向上させたい」という思いから、最適なユーティリティーカーゴボックスを開発。
お客様にニーズに合わせたご提案を行っています。