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軽トラをカスタムして利便性をアップ!荷台ボックスの種類や選び方を解説!

軽トラをカスタムして利便性をアップ!荷台ボックスの種類や選び方を解説!

荷台にさまざまなものを載せられる軽トラは、さまざまな業種で使用されています。また近年では、荷物をたくさん積める利便性の高さから、プライベートで軽トラに乗る人も増えています。そんな積載量をさらにアップさせたり、利便性を高めたりできるアイテムが「荷台ボックス」です。今回は、そんな荷台ボックスの種類や選び方を紹介します。

軽トラ用の「荷台ボックス」とは?

軽トラの座席は運転席と助手席のみで、後部座席にあたる部分は荷台になっています。そのため、乗用車では運べないサイズの荷物を載せることができるのです。そんな軽トラの荷台に置いて、荷物を入れるためのものが「荷台ボックス」です。荷物を入れるためのコンテナは広く販売されていますが、その中でもとくに軽トラの荷台のサイズに合うように作られているものを指します。

荷台ボックスの役割

では、荷台ボックスの役割には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

盗難を防止する

荷台にそのまま荷物を載せていると、誰でも手を伸ばせば荷物に触れてしまう状態です。高価なものだと最悪の場合盗難されてしまうことも十分考えられます。荷台ボックスに入れておけば人目に触れることもありません。鍵を掛けられるタイプの荷台ボックスも販売されているので、盗難防止に効果的です。

雨風を避ける

載せるものによっては、軽トラ走行中に風に吹かれて落ちてしまう可能性もあります。大切なものをなくしてしまうだけでなく、後続車などを危険にさらしてしまうことにもなります。荷台ボックスに入れておくことで、荷物が落ちてしまうのを防げます。また、荷台は屋根がないので雨にもさらされる状態です。荷台に乗せる荷物の多くは、濡れては困るものではないでしょうか。荷台ボックスに入れておけば、雨に濡れるのも避けられるのです。長期間載せておくものについては、直射日光に当たることによる劣化や故障なども防げます。

衛生・鮮度を保つ

軽トラの荷台に載せるものの中には、収穫した野菜や果物など衛生面に気を付けて鮮度を保ちたいものもあります。そのようなものを直射日光や風雨から避けることで衛生的で鮮度を保った状態で運搬することが叶います。

荷台ボックスの使い方のアイディア

荷台ボックスは、具体的にはどのようなものを入れるのに使えるのでしょうか。アイディアの一例を紹介します。

仕事で使う

自家用車には積めないようなサイズの工具や農機具を荷台に載せられるので、農業や工事現場、大工や造園業、水道配管業などさまざまな職種で使われます。工具や農機具は大切な商売道具であり、雨に濡れてしまうことで故障の恐れもあります。農薬や肥料などは危険なものもあるので、荷台ボックスに保管しておくと安心です。

プライベートで使う

軽トラというと仕事用の車にイメージが強いかもしれませんが、最近ではプライベートで使う人も増えています。たとえば、キャンプに行くのにテントやチェア、食材などさまざまな荷物を載せるにも、サーフィンに行くのにボードを載せるにも、荷台の広さは大変便利なのです。バーベキューやハイキング、公園で1日過ごすなど、さまざまなシーンで軽トラ、そして荷台ボックスは使えます。

荷台ボックスの選び方その1「サイズ」

荷台ボックスにはさまざまなサイズのものがあります。荷台のスペースを有効利用するためにも、必要なサイズのものを選ぶようにしましょう。

小型サイズ

工具箱と同じサイズ感の小さいサイズは、荷台への上げ下ろしも簡単です。そのまま持って仕事に取り掛かることもできます。また、荷台の空いたスペースも有効に活用できるのがメリットです。

荷台より少し小さいサイズ

荷台よりも少し小さいサイズのものなら、小型サイズよりも大きなものが入れられます。この場合、上げ下ろしして使うというよりは荷台ボックスは載せたまま使用する方がいいでしょう。

荷台と同じサイズ

荷台と全く同じサイズの荷台ボックスなら、使えない余分なスペースができないので、スペースを有効利用できます。高さもあるタイプなら、大きなものを載せたり、幌のような役割で中に入って荷物の上げ下ろしをしたりも可能です。

荷台ボックスの選び方その2「素材」

荷台ボックスは、いろいろな素材のものがあってそれぞれ特徴が異なります。

アルミ製

さびにくく金属よりも軽いアルミ製は、持ち運びするのにも扱いやすくて荷台ボックスの素材として大変人気です。防水性にも優れています。

FRP製

プラスチックの中でも最も強度が強いのがFRPです。軽くて強度もありますが、長期的に直射日光が当たることで劣化していくのはデメリットです。

ポリプロピレン製

ポリプロピレン製の荷台ボックスは、耐熱性に優れているのがメリットです。

荷台ボックスの選び方その3「さまざまな機能」

荷台ボックスには、さまざまな機能が付いたものも売られています。必要に応じてそのようなものを選びましょう。

固定できる

荷台の幅に合うように作られている荷台ボックスは、置けばしっかり固定できます。不安定なものでも、固定金具がついているものなら、荷台にしっかり固定できます。

鍵が付いている

荷台ボックスに入れることで防犯性は高まりますが、ふたが開けられないように鍵が付いているものならさらに安心です。

保冷できる

保冷機能のある荷台ボックスなら、生鮮食品の運搬や配達にも使えます。

おしゃれなカラーリング

おしゃれなカラーの荷台ボックスなら、プライベートで使うのにもおしゃれなルックスを極められます。さらには、仕事で使うにもおしゃれな軽トラにすることで他社との差別化が図れます。

まとめ

軽トラで荷物を載せたり運んだりするのに、利便性をアップできるのが荷台ボックスです。どのようなシーンで、どのようなものを載せたいかを明確にすることで、自分に合った荷台ボックスが選べます。

「株式会社Lanps」では、大工・電気工事・水道配管業など軽トラックを使う業者様向けにカスタムした軽トラックを取り扱っております。カーゴボックスを取り付けて軽トラをカスタムすることで、積載量も使い勝手も格段に良くできます。側面のラッピングや窓もお好みのデザインにカスタムが可能です。仕事にプライベートに凡庸性の高い軽トラックをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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この記事を読んで少しでも軽トラの荷台の
カスタマイズに興味を持たれたら
まずはランプスへご相談ください!

この記事の監修者

株式会社Lanps 代表 林 広幸

商用車・趣味用の車を問わず両方で役立つ軽トラを、「さらに快適に使用したい」や「機能性を向上させたい」という思いから、最適なユーティリティーカーゴボックスを開発。
お客様にニーズに合わせたご提案を行っています。