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軽トラキャンピングカーに欠かせない内装のポイントとは?詳しく解説!

軽トラキャンピングカーに欠かせない内装のポイントとは?詳しく解説!

軽トラキャンピングカーを快適に使用するためには内装にこだわる必要があります。キャンピングカーとして欠かすことのできない内装を最低限設けましょう。しかし、軽トラをベースにする場合にはサイズなどの制限があります。そのため、こだわりの内装にする場合には工夫をしなければなりません。そこで今回は、軽トラキャンピングカーに欠かせない内装のポイントについてご紹介します。

軽トラキャンピングカーの内装その1:ベッド

軽トラキャンピングカーに欠かせない内装の一つが「ベッド」です。ベッドがなければキャンピングカーの意味がないといっても過言ではありません。寝泊まりできることがキャンピングカーの定義の一つでもあります。最近では軽トラキャンピングカー用のベッドキットが市販されていますので、誰でもかんたんにベッドを取り付けられるためおすすめです。専門的な知識やスキルがなくても簡単に設置可能なため、女性の方でも気軽に取り付けられます。

ベッドのDIYもおすすめ

市販のアイテムを設置するだけではつまらないという方は、DIYしましょう。さまざまな手法がありますが、最もシンプルなのがコンパネとコンテナボックスを使用したDIYです。ホームセンターでどちらも購入できますので、まずは必要なサイズと個数のものを手に入れましょう。軽トラキャンピングカーのベッドスペースにコンテナボックスを敷き詰めて、その上にコンパネを載せたら完成です。ナイスのデザインに合わせてコンパネを塗装するとオシャレ度がアップします。

あとはマットレスが必要です。しかし軽トラキャンピングカーの場合収納スペースがそれほどありませんので、寝袋がおすすめです。使わないときはコンパクトに収納できるのが魅力となります。夏用と冬用をそれぞれ用意しましょう。コンパネの上に寝袋を敷いて眠るというスタイルです。

軽トラキャンピングカーの内装その2:テーブル

食事や作業をするためにも、テーブルは必要になります。折りたたみ式のテーブルでサイズ感があっているものがあれば、それを活用するというのがもっとも手っ取り早い方法です。使わないときも気軽に収納できるので問題ありません。とくにこだわりがないという方であればそれだけで十分です。

テーブルをDIYしてみよう

軽トラキャンピングカーの内装にこだわりがあるという方は、DIYでオリジナルテーブルを制作しましょう。ホームセンターで用意できるアイテムだけでDIY可能です。重要なのはテーブルの素材です。基本的には集成材がベストですが、質感や色味などが素材次第で変わるため、こだわりたい方はさまざまな素材を確かめてみましょう。ニスやネジなどのアイテムをはじめ、ノコギリや電動ドライバーなどのツールも用意します。

テーブルは折りたたみ式がおすすめです。限られたスペースの中にテーブルが据え付けられていると邪魔になってしまうため、使わないときはコンパクトにできるような工夫をしなければなりません。あらかじめ取り付け位置の幅を正確にすべて測った上で木材などを購入しましょう。

軽トラキャンピングカーの内装その3:収納

軽トラキャンピングカーにおいて、収納は最も重要な内装といっても過言ではありません。軽トラの荷台スペースを活用しているため、あまりスペースには余裕はありません。寝具をはじめ、さまざまなアイテムを常備しておくとなると、収納をいかに上手に行うかによって快適性が決まります。ベッドに使うコンテナボックスがまず収納アイテムになりますが、ただ置いてあるだけという見た目が非常に殺風景です。内装としてもあまりおしゃれとは言えませんので工夫しましょう。

収納のDIYはアイデアいろいろ

DIYするのであれば、棚を設けるのがおすすめです。棚を設けることでスペースに上下の概念が生まれて、細かい収納ができるようになります。上下のスペースで異なる高さにすることによって収納力がさらに高まりますので、何をどのように収納するのかというイメージをあらかじめ明確にした上で設計しましょう。

漠然と収納スペースやアイテムを設けても、徐々に荷物が増えていくにつれてごちゃごちゃしてしまいます。できる限り美しく整理整頓ができるように、さまざまなサイズのものを収納できるような設計をしっかりとするべきです。吊るす収納は運転中に落下する恐れもあるので避けましょう。あくまでもしっかりと固定されている状態の収納を考える必要があります。コンパネを使って底上げをして、床下収納にするのも便利です。

まとめ

軽トラキャンピングカーは中のスペースに限りがありますが、快適に過ごすためにはベッドやテーブル、イスや収納は最低限欠かせない内装になります。工夫することによって窮屈に感じさせない仕上がりになるため、工夫すること自体を楽しみながら設計をしてみましょう。

「株式会社Lanps」では、軽トラ荷台のカスタマイズを専門で行っております。30年という耐久年数が自慢ですので、末永く楽しんでいただくことが可能です。内装にこだわったキャンピングカーをお求めの際はお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

株式会社Lanps 代表 林 広幸

商用車・趣味用の車を問わず両方で役立つ軽トラを、「さらに快適に使用したい」や「機能性を向上させたい」という思いから、最適なユーティリティーカーゴボックスを開発。
お客様にニーズに合わせたご提案を行っています。